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おとうちゃんは京男!

地元京都を愛する夫(おとうちゃん)を中心とした日々の家族日記♪

体調不良が続いて・・・

ここ一週間ほど体調不良が続いていました。

風邪の症状からはじまり、動機息切れ、めまいに耳鳴り、食欲不振で食べていないのに吐き気などなど

「どうしてしまったの!?」

状態でしたが、病院で調べてもらったところ持病の貧血が悪化していました。

(先月の健康診断の結果がまだ出ないけど、きっと再検査のお知らせが来るなあ・・・)

 

妊娠中にはずっと鉄剤を飲んでいたからか、改善されていたのに元に戻ってしまったよう。またしばらくは鉄剤を飲む生活を続けてみようと思います。

 

しかし急にすごく疲れやすくなってしまった身体・・・。

 

お医者さんによるとストレスも貧血の原因になるとか。

なるほど。苦手な人(私以外には人気のある魅力子さん)にもうすぐ会わなければならないことや娘の保育園のことや周りからの「子供2人目まだ?」攻撃などなど。

このところ常に頭の片隅にあった重い思いたち。

 

ブログや漫画を描くのがとても楽しいひと時なのに、それすら疲れて手が動かなくなってしまう今日この頃・・・

しばらくは読み手としてはてなブログに参加しつつ、ゆっくりと問題に向き合いながら体調回復に努めたいと思います。(とは言え、貴重な私の楽しみなのですぐ復帰する気もしますが^^;)

京男と食文化⑤

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先週、珍しくおとうちゃんが作ってくれた『たぬきうどん』がコレ↓

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あんがとろとろで美味しい!今の時期は少し暑いかもですが^^;

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時は何年か前、夫の友人が仕事で茨城に来たときの会話。

友人『この辺りで「たぬきうどん」っていうと何がのってます?』

私『え?まあ揚げ玉ですかね~』

夫『あれびっくりするよね』

私『?』

友人『自分たちはね、たぬきって言ったらあんかけのうどんなんですよ。昨日、この近所の店で注文したら揚げ玉のうどんがでてきて何コレ?ってなりましたわ(笑)』

と、盛り上がっておりました。

 

しかし私の中ではこの2人が言う地元のお店がたまたまそういうメニューだったんだろうな~と、特に気に留めませんでした。

 

その後、京都へ行く機会があり、とあるうどん屋さんに入りました。

そこで試してみようとたぬきうどんを注文すると見事なあんかけうどんが!

わあ、夫たちが言っていたのは本当だったのね!

と、この時はじめて異文化に気づきました。最初に知ってからかれこれ半年くらい経っていたでしょうか・・・。

 

京都・祇園の出前文化の中で、あんでとろみがついたたぬきこのうどんは「温かいまま届けられる」「真冬でも身体の芯から温まれる」などの、お客様へのおもてなしの心から誕生したそうです。(諸説あり)

これには凄く納得!冬場、初めて夫の実家に泊まったときに痛感しましたが、京都の冬は底冷えして本当に寒いです。出発前に『茨城のほうが寒いから平気よ!』と豪語していましたがそんなことなかった衝撃的な思い出です。

 

ちなみに茨城住まいの私の場合、油揚げがのったそばやうどんを「きつね」揚げ玉がのってるのが「たぬき」と認識しています。これは関東の一般的な認識と一致しているよう。一方、京都以外の関西では「きつね」は油揚げがのったうどんのことで、「たぬき」は油揚げがのったそばのことだそう。うーん、うどん文化は関東・関西でひとくくりに出来ませんね。

 

あと、調べるうちに『京都で揚げ玉うどんを注文する場合は「ハイカラうどん」と言う』とあったので夫に聞くと

『なにそれ?初めて聞いたわ』とのこと。

『じゃあ揚げ玉のうどんは何ていうの?』と聞くと

『普通にうどん頼んでトッピングとか追加注文すれば?あえて頼まんけど』

とのことでした。

 

これはおとうちゃん個人の文化なのか『ハイカラうどん』という名称がマイナーなのか・・・

次回の京都帰省の際にはリサーチしてきたいと思います^^;

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京男と新人さん

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今年度は保育園の役員なので、来月の保育園便りに自己紹介を載せます!

と言っても親子写真&一言メッセージのシンプルなものなので書きやすかったです。

 

保育園役員だとこんな感じですが

私の職場はこの[新人さんの自己紹介]が豊富です。

職場内の広報誌に[新人紹介特集]なるものがフルカラーで掲載されます。

広報担当の方、毎年本当に凄いです。

記事には新人さんの顔写真と名前、所属はもちろん

仕事に対する抱負、尊敬する人物まで詳しく書かれています。

 

そしてどの新人さんも文章がとても丁寧で読みやすい。

よく、ゆとり世代はストレスに弱いとか

言われたことしかできなくて無気力とか

そんな話しも聞きますが・・・

そんなことない!!!

 

これを読む限り、今の若者はバイタリティに溢れたしっかり者ばかりです。

 

対してゆとり世代ではないアラサーのうちのおとうちゃんは以前

『僕は言われたことしかできない!何も言わないスズさんが悪い!』

と怒ったことがあります。

確か出産直後から家事育児をすべてやってフラフラだった私が

『もっと手伝ってよ!』

と言って喧嘩になったときでした。

疲れ果てて喋るのも億劫だった頃です。

 

それからはいちいち言うようにしていますがこの間の会話にて

夫『新人さんが僕の部署に入ったんだけど、なかなか一人で作業できなくてね』

私『まあ、最初だからそれはあるよね』

夫『分かるけど、もっと自発的に行動して欲しいんだ!』

私『えー!!?じゃああなたはどうなのさ??』

と、思わずあのときの喧嘩がフラッシュバック!

夫『僕は違うよ~(笑)昔から分からないことは調べて行動もしてるし!』

・・・いやいやいや

無自覚ってなんか素晴らしいなあ。

仕事に関してはそうなんでしょうけど・・・

 

でも日々忙しくてイライラしがちな私は

おとうちゃんくらい我が道をいけたら良いのになぁ、と羨ましく思ったのでした^^;

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産前・産後とも男の子に間違えられる娘

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うちの娘はよく男の子に間違えられます。

髪の毛も薄いしお顔もおとうちゃんそっくりなので仕方ないのですが。

 

お腹にいるときもなかなか性別が分からず、それなら生まれたときのお楽しみで♪と思っていた矢先に女の子だと判明しました。(9ヶ月近かった)

 

そもそも[性別のあいまいな判断方法]というのは多々あるのですが、私が実際に言われたのは

  1. 夢に出てきた赤ちゃんの性別→そもそも見ない人多数

(私の場合、男の子とお風呂に入る夢・女の子と盆踊りをみている夢の2回見た・・・)

2.つわりがひどいと男の子→入院するほどひどかった。個人差ですね。

3.お腹が前に突き出してるから男の子→すごく突き出ていた。子宮の形によるとか?

4.私の顔つきが怖くなったから男の子→もともと。

当たることもあるのでしょうが・・・私にとってはぜんぶ迷信!

特に「男の子だ!」と言い続けていた方に

「検診で分かったけど女の子らしいです」

と伝えたところ

「でも生まれるまで分からないわ!」

と、なぜか納得してもらえませんでした(笑)

出産後にとても喜んでくれた良い方なのですがね。

 

昔見たネット情報ですが、ちまたでは[4月生まれの男の子]が生みたい人気ナンバーワンだそうです。

(なぜ?育てやすいとかでしょうか?)

うちに来てくれたのは3月生まれの女の子です。

だけど愛しくてたまりません!

それにクラスで一番若いけど、おやつは一番にならぶ、おもちゃをとられたら取り返しに行く!上級生にも負けてません笑

 

実は私は一度、流産を経験しているのです。だから

『無事に生まれて元気に育ってくれれば性別も誕生時期も関係ない!』と強く思うのです。

 

早生まれで本人が嫌な思いをすることがあるのかよく分かりませんが・・・。

もしそんな場面に遭遇したとき、その状況を打破できる子になってほしい、打破する手助けができる親になりたいと思うのです^^

はじめての七回忌~マナーとゆるゆる実家~

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来月、祖母の七回忌があります。

 

初めてのことなのでどんな感じで出席すれば良いの?と思い

少しですが周囲へのリサーチやネット、書籍で作法を調べてみました。

(地域、宗教等で違いがあると思いますのでご了承ください)

 

まず[七回忌]とは 満6年目の命日です。

(一周忌のみ、亡くなってから満一年目に行ないますが、それ以降の法要は満年数から一年引いた年数で行ないます)

香典袋は黄白・双銀・黒白の水引きのいずれか。表書きは「御仏前」「御香料」「御供花料」など。品物の場合は「御供」と記します。

名前は夫の氏名だけで良いのですが、夫婦で記入する場合は左に妻の名を書きます。

文字を記入する際は黒墨を用いるようです。(薄墨は四十九日まで)

金額は、一桁の場合9以外の奇数( 1、3、5、7 )数字にします。

が、2万円はOKだそう。(※新札は「不幸に備えていました!」という意味で失礼なので使用しないほうが良い。)

 

次に服装は礼服か、それ以外でも地味な色の平服を着用していれば良いそうです。

(しかし周囲の女性陣にリサーチした結果、礼服が無難という意見が多数でした)

 

ここまで調べて

『なるほど、ではマナーに従って参加してこよう!』と決意したところに母から電話が。

 

母『もしもし鈴?来月の法要ね、10時に集合してお寺に行ってから会食して解散ね』

私『分かった!礼服で参加するわ!会食が有るなら香典も多めに包む!』

母『え?普段着で良いよ。会食って言っても伯母さん家に集まって食べるだけだし』

私『そ、そう?でも礼服が無難だって・・・』

母『少人数だし、そんなかしこまらなくていいよ。香典も別にいらないし。あ、小さい子達もたくさん来るから駅前でケーキ買ってきてよ♪』

私『え・・・分かった、買っていくよ』

母『ありがとう!じゃ、またメールでもするから!じゃーねー』

 

なんだか・・・ただのゆるい親戚の集まりのような気が・・・。

 

いやいや!

しっかり準備してちゃんと参加してきますよ!(ケーキの種類も考えないと^^;)

京都の酒処

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「伏水」という酒造りに適した地下水に恵まれ、日本三大酒処にもなっている京都の伏見。

黄桜、月桂冠宝酒造など、酒蔵が多いことでも有名です。

月桂冠大蔵記念館」や「キザクラカッパカントリー」では日本酒の歴史や工程を知る事ができ、月桂冠では伏見の湧き水や日本酒の試飲ができます。

 

夫の実家から比較的近い場所にあるので、娘が産まれる前はよく一緒に行ったのですが、評判の居酒屋さんがたくさんあるので、酒豪の夫は行く度にものすごく楽しんでいました。

お酒に弱くてあまり飲めない私でも楽しめる町です。(お酒は好きですよ)

 

水上交通の要として発展したのは、豊臣秀吉の時代だそう。

十石舟という遊覧船もあるので、それに乗って伏見の街並みを楽しむのはいかがでしょう。

徒歩での散策ももちろんおすすめです。

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(写真は少し前のものです。桜の季節もいいです)

 

お酒を飲む機会は職場の集まりで結構あるのですが、出産後に復職してからは一度も参加出来ずにいました。

授乳中というのもありましたが、仕事と家事・育児で精一杯で・・・。

しかし娘が一歳の誕生日を迎え、それと同時期に授乳を嫌がったのであっさりと卒乳。

首のすわらない赤ん坊のころからしたら育児も少しだけ負担が減ってきた今日この頃。

・・・と思っていた矢先、人事異動による歓送迎会のお知らせが!

絶対行きたいと言ったら夫からあっさり「どうぞ~」との返事が!

 

という訳で実に約2年ぶりに参加が叶いました。

久々の息抜きに感極まって涙が溢れてしまいました。

いや、私が異動するわけじゃないのに(笑)

 

ただ次の日は朝から保育園の行事だったためアルコールは飲めず・・・。

ノンアルコールのカシスオレンジのみでしたけどね。

大人皆でわいわいテーブルを囲む雰囲気に感激&大満足です!

 

次回はアルコール有りでお酒の場に臨みたいと思います。

再び京都の酒処へ行ける日もそう遠くない気がします^^

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宇治・三室戸寺のジンクス

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『しいたけ占い』というものがあるのですが、毎週ネットでチェックしています。

ほのぼのとしていて直接的な言い方もあまりしていないのですが(それが好きです)先週分を読み返すと、あれってあのことだったのかな!とか結構な頻度で思ったりします。

 

ちなみに最近の占いをまとめると(星座占いです)

『自分でしっくりすると感じたことを選ぶようにしよう』的な事がでした。

バタバタだった先々週にあてはめると・・・

怒られた健康診断やベビーカーでは入りづらいTSUTAYAに行ってしまった時。

他にも複数の選択肢(日取や場所)があったのになぜかそこを選び、行く前に嫌だなと思っていたっけ。なるほどしっくりきていなかったな、と共感したのでした。

 

ところで、京都府宇治市にある三室戸寺は約1万株のあじさいが咲き乱れ、別名アジサイ寺と呼ばれています。

しかし直接あじさいの時期に行けたことはなく・・・。

行けるのは毎年ゴールデンウィークシーズンなので、そうするとツツジがこれまた綺麗です。一面のつつじには勢いと強さを感じます。

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アジサイ寺と言うかツツジ寺だよ」と、夫。

なるほど、どちらの名前でも呼ばれているようです。

全国にそのような別名を持つ寺院は多々ありますが、ここはかなりおススメですよ。

 

さて、三室戸寺の本堂前には大きな牛の像があります。

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開いている口の中には石の玉があり、これを触ると勝負運がアップするというジンクスがあり、宝勝牛と名付けられています。

とあるスポーツ大会前に石の玉をなでなでしたところ、入賞は逃しましたが結構良い勝負をすることができました♪

この牛様、凄いかも!と思ったのですがそれきり。

三室戸寺には行っても牛様はスルーしていました(--;)

 

仕事や私生活で、勝ち運というかここ一番の力が欲しい!と思う今日この頃なので、次回参拝の際には思いっきりさわさわしてこようと思います!