おとうちゃんは京男!

地元京都を愛する夫(おとうちゃん)を中心とした日々の家族日記♪

宇治川の魅力

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京阪宇治駅から歩いてすぐの宇治川

この辺りは夫の実家が近いので散歩する事も多いのですが、毎回落ち着いた景観に癒されて結構長距離をいつの間にか歩けてしまいます。

春は桜並木が美しく、鮎漁の解禁日に合わせて鵜飼を見ることも出来ます。

 

そうそう、鵜飼のシーズンではない時にも、練習(?)だったのか人だかりができていて、

女性の鵜匠さんの凛々しい姿を見る事ができたこともありました。

 

川に架かる宇治橋は、日本三古橋の一つに数えられ、(646年とか!)洪水などの自然災害などで破損しながらもその度に架替えられてきました。

 

この宇治橋西側には紫式部の像があり、橋と合わせた美しい写真を撮ることができます。(私のはブレブレで載せられませんが・・・)

 

近くに平等院や有名なお寺がいくつもあり、宇治駅周辺で丸一日過ごせそうな勢いです!

(初めて連れてきてもらった際には上のような残念な観光案内となりましたが・・・。)

 

ところで何故ここに紫式部

と無知な私は思っていたのですが。

 

源氏物語の主人公である光源氏の死後、物語は京都御所の辺りから「宇治十帖」といって宇治に舞台を移すんですね。

 

小説を読んだわけではないのですが、話の流れは源氏物語ミュージアムの展示を順番に観ていくのがお勧めです!途中に映像展示もあり、とても分かりやすい。

いずれはしっかりと読んでみたいのですがね。何せ長編すぎてちゃんと読みきれるのか不安です・・・。

とりあえずまずは分かりやすい漫画からスタートしてみたいと思います^^

そんな漫画を絶賛探し中です。

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帰省してきました!②

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帰省中に色んな場所へお出かけしたおとうゃん一家でしたが

 

そんな中でひときわ印象的だったのは京都市左京区下鴨神社です。

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実はこちらは私たちの婚礼行事でもお世話になった神社で、帰省のたびに挨拶のつもりで参拝しています。

 

娘と夫両親の計5人での参拝は今回が初!

 

ちょうど

【第34回式年遷宮奉祝事業 お白石持神事 】という行事にあたりまして。

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 ちなみにお白石持神事は、21年に一度の正遷宮の時に合わせて御本殿御垣内に御祓いをすませた白石を元に戻す神事です。

今回は、このお白石を一人2つずつ手に取り、実際に本殿御垣内に納めます。

撮影禁止のため中の写真はありませんが、とても静かで神秘的な空間でした。

 

その後、下鴨神社摂社の一つである河合神社へ歩いて移動。

こちらには玉依姫命(たまよりひめみこと)を祀っておりこの女神様が玉のように美しい女性だということから「美麗の神様」とも呼ばれています。

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 この河合神社の拝殿には、「御白石(おしらいし)」と呼ばれる石が置かれています。

この石をさわり、その触った手で顔をさわると美人になるといわれています。

娘の頬もたくさんさすってきました。はたして効果の程は・・・!?

今後の過程をゆっくり見守ることにしましょう。

 

ちなみにお父ちゃんも触っていましたが美人さんになるのでしょうかね。

気になります^^;

帰省してきました!①

4月28日~5月3日まで、京都の夫実家へ帰省してきました!

電車や新幹線もそこまで混雑しておらず、(子供がぐずっていたのを除けば)スムーズに行動できたと思います。

 

初の子連れ帰省という事で、普段は仕事や用事でほとんど留守にしている夫両親がずっと一緒に行動してくれました。

今回お出かけした場所はというと

 まず苔の庭園がとても美しい大原の三千院という天台宗の広いお寺内を見学し

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娘のために京都市動物園でおさるさんやキリンさんに会ったり

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そこから歩いて行ける平安神宮へお参りしたり

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世界遺産に登録された下鴨神社へお参り後、参道の糺の森を散歩したり

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 他にも近くの公園、お土産物店へと、とにかく・・・

 とにかくハードスケジュールでした!


 お出かけ以外の日にも法事や旦那の友人宅へ訪問したりと

 

2人きりのときもこんなにあちこち出かけたことはない!

 

正直、私は今まで子連れでのお出かけや外食にものすごい壁を感じていました。

 

近くのショッピングモールへ行くのも一仕事だった私にとって

 

今回の帰省は良い意味での衝撃でした。

こんなに動けるものなんだ!

茨城に帰ったらもっと外出にポジティブになれそうかな。

いや、なれるハズ!

と強く思えたのでした^^


京男と食文化④

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お茶の存在って、私の中では緑茶=煎茶、番茶、玉露etc・・・

という具合にだいぶざっくりしていました。

 

なので番茶と聞いても「緑のお茶でしょ?」くらいに思っていたのですが

夫との認識の違いをきっかけに少しばかり考えるようになりました。

 

そもそも番茶とは何か?伊藤園のホームページを見ると↓

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  1. 一番茶の手摘み、あるいは若芽を摘採した後の遅れ芽を摘採したもので、品質は良好。(専門的には「一茶番」)

2.三番茶を摘採せず、そのまま枝葉を伸ばしたものを秋に摘採したもので、量的にはもっとも多い。(専門的には「秋冬番茶」)

3.仕上げ加工工程で、大きく扁平な葉を切断せずに取り出し、製品化したもの。

(専門的には「頭(あたま)」)

4.北海道、東北、北陸地方では、地方語として「ほうじ茶」のこと。

 

いずれにしても、摘採期、品質、地域などで日本茶の主流から外れた番外のお茶を指しています。一説には、遅く摘み採ったお茶、つまり「晩茶」から転じて番茶、あるいは番小屋で待機中に飲んだ安いお茶を番茶という説もあります。

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とありました。

番茶と言っても色々な種類があるんですね。

ちなみにほうじ茶は、煎茶や番茶などを強い火で焙って製造したものをいいます。

 

それと色の違いですが、夫の言う「京番茶」は、炒り番茶と言って葉をそのまま蒸してから乾燥させ、その後焙じるタイプのものなのです。

茎や枝も一緒に入るので、初めて京番茶を見た時には「落ち葉?」と驚きました。

 

この京番茶、娘が産まれた頃から夫の実家がたくさん送ってくれます。

娘にとの事なのですが、夫も毎日でも飲みたいそうなのでありがたい限りです^^;

 

赤ちゃんに番茶は賛否あるようですが、夫もこれを飲んで育ったという頼もしいデータがあったので早いうちから与えていました。(半分ほど白湯で薄めてですが)

そのお陰か、離乳食開始時も抵抗なく食べてくれましたし、今ではご飯のお供に欲しがるほど。もちろん元気いっぱいです♪

そんなわけで、番茶は「親から子へと伝えられていく気持ちのこもった飲みもの」との印象が強くなりました。

冷え性や高血糖対策としても広く親しまれているので、生活の一部に取り入れると何か良いことがあるかも知れません^^

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魅惑のお茶

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水道から水以外のものが・・・!?

都市伝説かと思っていました 笑

 

いや、テレビでたまに取り上げてはいますけどね。

何でか「そうは言っても」と、別世界の話だと決めつけていました。

 

夫がそんな素晴らしい環境下にいたことに驚き、またそれが当たり前かのような様子にもびっくりです。

 

私の地元は水道から水しか出ないわけですが。

だからこのお茶水道の話を聞いて思わず

「じゃあ毎日水筒持っていって持ち帰れるじゃん!羨ましい!」

「いや・・・そんな子はいなかったかな・・・」

 

なんか引かれてしまいました。

 

でも子供の頃から、日ごろお茶を飲む習慣があるというのは良い事です。

よく「お茶を一服」なんで言いますが、中国では元々、お茶は薬だったそうです。

 

そういえば、夫が子供の頃、夫の祖父は茶葉をそのままヤカンに入れて煮出し、飲んでいたと言っていました。

小さい子供に、茶葉がそのままコップに入ったお茶は苦くてキツいものだったと当時を振り返っていましたが、祖父はそのまま茶葉を食べる感じで飲んでいたとか。

 

うーん、昔薬扱いだったというのはこういう風に飲んでいたんでしょうかね?

良薬口に苦しと言いますしね^^

 

しかし私はお茶屋さんに行くとお茶はもちろんなのですがお茶関係のスイーツに目が行ってしまいます。

ケーキやどら焼きを散々買った後にお食事処でパフェを食べ・・・。

のような、お茶とは全く関係ない買い物めぐりをした記憶があります。

 

いやいや、今度は一つ大人の魅力UPという事で!

じっくり、お茶屋さんめぐりをしてみたいものです^^

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娘と女神様

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京都駅からも歩いて行ける距離に、市比賣神社(いちひめじんじゃ)というとても由緒ある神社があります。

祭神は全て女神様をお祀りしているところから女性の守り神とされ、

良縁・子授け等、女性全ての願いにご利益があるとされています。

 

御所の方向である北向きに立ち、皇子・皇女の産湯に用いられたという

湧き水「天之真名井(あめのまない)」の井戸があります。

(その水を飲むと一つだけ願いがかなうとか。)

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行ったのは確かちょうど2年前のゴールデンウィークです。

観光ガイドブックに写真があった「姫みくじ」が可愛いというだけで出かけて行きました。

 

境内にはたくさんの女性がおり・・・というかその時間帯に男は夫一人だったので

申し訳ない気持ちも少しばかり芽生えつつ、お参りして姫みくじ(しかも大吉)ゲット!

ただこのおみくじ、読後に誤って人形の奥に押し込んでしまい、未だに取り出せず。

 

そういえば、ご利益なのか参拝が4月で娘がお腹にいるのがわかったのが7月でした。

このタイミングで嬉しい出来事があったのは意味がある事なのかもしれません。

なぜならその頃、ある人に悩んでいたから。

 

周りからかなり人気のある、とても魅力的な方です。(魅力子さんとしましょう)

ただ私がある事をきっかけにその魅力的な部分に違和感を感じ、1人でモヤモヤしていました。

(まあ、今ではだいぶ吹っ切れております!)

 

話はそれましたが、その時の姫みくじは今も我が家のリビングに飾ってあります。

最近伝い歩きがスムーズになった娘が持ち出すのでより高い場所に移動しました。

 

一身に姫みくじを求める娘には、見えない力によってなにか女性としての心理が

働いているのかも知れません♪

(いや、近くにあるウサギさんや積み木にも同じ態度か笑)

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京男とアクセサリー

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ハンドメイドマーケット「minne」(ミンネ)。

 

最近よく聞くし話題になってるなあと思っていまして。

 

なんとなくアプリをダウンロードしてみたら、これが小物からベビー用品から大型家具まで可愛いものたくさんで!すっかりはまってしまいました。

仕事と家事育児で余裕がない心に癒しを与えてもらいましたよ。

 

アクセサリー系の素材はハンドメイド作家さんにより天然石、造花、プラ版などと様々です。そんな中で私が特にかわいいデザインが多いなと感じたのが、好きなパーツを閉じ込めて固められる透明な樹脂=レジンを使用したものでした。

 

いつか自分にも作れないかなと、ショップオーナーになるところまで妄想しました笑

(いや、不器用すぎて無理です・・・。当分は購入者として利用させてもらいます)

 

話がただのアクセサリー話になってしまいました。

なぜこの事を書いているかというと、このアクセサリー・レジンで商品検索をかけて眺めていたところ、ちょいちょい「京都オパール使用」という文句がでてくるではありませんか。

 

京都オパールって?京都の山って宝石も発掘されてるの?

と思ってしまいましたが、

京都市に本社のある大企業「京セラ株式会社」が装飾用素材として展開している合成オパールを総称したものだそう!

京セラって半導体なんかの部品関係で有名だそうですが。

私はコピー機のイメージしかありませんでした。

 

京都オパールはどれもキラキラと輝いていて魅了されてしまいました。

どれか一つくらい夫に買わせ・・・いやプレゼントしていただけないかしら。

 

でもこのminneを覗くのは私だけの楽しみなので、自分で買おう!

と、時間をかけて選ぶのも一つの楽しみです♪

 

この機会(?)にパートナーやご自分用に、おひとついかがでしょうかね^^

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