おとうちゃんは京男!

地元京都を愛する夫(おとうちゃん)を中心とした日々の家族日記♪

小説「氷菓」の共感できる台詞②

 

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『合理的な人間は概して頭がいい。だが、それは合理的でない人間が愚かだということを示しはしない。』(「氷菓」より)

 

アルバム整理していたら前回記事にした宝泉院の写真が2枚でてきたので追加で載せてみます。

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今思い返すと穏やかな良いお寺なのに、行った当時は暑いし長距離歩いた直後だしで庭を愛でる余裕もなくぐったりしていたような・・・

あのときの自分に言ってやりたい。その貴重な時間を無駄にするなと。

 

まあ、今現在は行きたい場所を厳選しながらも娘を優先して、子供の成長を待って行動範囲を広げて行こうと思います。(合理的に?)

 

『合理的』かぁ・・・。

人間関係において致命的に出来ないことがはっきりわかったのは昨年。

娘の保育園での初のクラス集まり(自己紹介と子育ての悩み相談)&年末大掃除でのこと。

 

ちなみに私はママ友がほしいわけでもなく。送り迎えの時に会った親御さんには挨拶くらいしよう、くらいの気持ちです。それに保育園だと皆共働きだし、そんなものだろうと。

 

しかし予想以上に親御さん達の人間関係が出来あがっていることに動揺し、一人ぼっちになりがちでした。

 

そんな集まりも何回かこなしたり今年は役員がまわってきたりもあって、前よりだいぶ過ごしやすくはなったのですが。

 

先日なんとなくその話を親友にすると

「確かにあなたは器用なほうではないけど、でもそれは悪いことではないよ」

と言ってくれ、肩の力が抜けました。

 

それでも今もちょっとしたことで感情の浮き沈みはありますがね。

 

自分は愚かではないとは決して言いません。

けど親友の言葉が冒頭の言葉に重なって、ああ私はやっぱりこうだけど、こうでいいんだよなと思えるようになったのです。

癒しを求めて

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京都市大原にはいくつかの寺院があります。

帰省してきました①に写真を載せた三千院は広く、ひたすら歩いたり時に登ったりしながら様々な見どころを鑑賞するコースでした。

以下で載せる写真は三千院から徒歩1、2分程の近場にある「宝泉院」というお寺です。(数年前のものです。今月の帰省時には時間の都合で三千院しか行けませんでした。)


こちらは拝観料を納めるとお茶とお菓子が付いてきます。

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ここの庭園は柱と柱の間を額に見立てて観賞するので「額縁庭園」と呼ばれています。しかしそれを知ったのは帰宅後だったので、そういう素敵な写真は撮れなかったという残念な事態に・・・。

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四季を感じられるこの空間が心に一時の癒しをあたえてくれます。

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そう、ゆっくりと庭園を眺め・・・

られない!子連れだと無理でしょう(T-T)

きっと保育園のホールか何かと勘違いした娘がもれなく暴れます。

 

暴れない年頃になるのは結構先の話なので

それまで私が我慢できなくて

それだと癒しにならないと理解しているのに

懲りずに仏閣めぐりへ繰り出し続けるのだろうと思います^^;

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ばたばた週末

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先週はなんだか色々ありました。

 

○26日(木)

職場の健康診断。

・毎年なのですが項目別に注意されたりうまくいかなかったりする。

・胸部レントゲン撮影の時、うっかり金具付きの衣服のまま撮影してしまう。

・直後それがくっきり写ったレントゲンを見せられ厳重注意&撮りなおし。

(最近のX線撮影装置すごく高性能ですね)

 

○27日(金)

保育園の役員会。(私は今年度の役員です)

・今年度初めての集まり。開始前(仕事中)から未知の世界に緊張。

・開始後に思いがけず自己紹介がまわってきてまた緊張。

・終了後はすっかりぐったりする(役員の皆さんは良い方ばかりで安心しました!)

・帰宅するとおとうちゃんは既に帰っていたものの、何もしていない・・・。

高速で晩御飯準備&洗濯&子供のお風呂・寝かしつけをこなし、就寝(気絶)

 

○28日(土)

・なぜか4時起きの娘にあわせて起床(いつもは6時くらいです)

・朝食後、私の好きなアニメの録画を見せたら泣かれる。

・家族でショッピングセンターへお出かけすると、TSUTAYAサザコーヒーが一緒になった店舗がオープンした模様。

・入ろうとしたらチョコのメダルを首にかけてもらい手厚い歓迎を受ける。

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・しかし人とすれ違う度に苦戦。ベビーカーで入ったら駄目な店だと悟る。

・欲しい本があったが大混雑+ベビーカーで探せるような雰囲気でもなくすぐ退店。

・夕方は近くの公園へ出かける。が、雨が降ってきてこれまた足早に帰る。

 

○29日(日)

・保育園役員会の引継ぎ関係で、前任の方のお宅を家族で訪れる。

・お子さんとの生活を考えた広くて素敵なお宅に感銘を受ける。

・しかしそんな素敵な家で娘が暴れる・泣く。引継ぎ中も終始ヒヤヒヤ。

・帰宅後、生活用品が色々と足りない事に気づきまた買い物へ出かける。

・夜、お風呂に入るが私が髪を洗っている間に娘が転んで大泣き。

・直後、私も足が滑って湯船へダイブ・・・

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・・・あっという間にまた今週が始まりました!

 

休日に家族で過ごすのはもちろん嬉しいのですが、保育園に子供を預けて出勤すると

何だか妙にホッと落ち着く自分もいるのです^^;

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いざ東京へ!

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京都帰省でお出かけに自身をつけた私は、おとうちゃんの用事に娘と便乗して東京へ遊びに行きました!

 

電車を乗り継ぎ、ベビーカーを使ったり畳んだり、自宅から装着してきた抱っこ紐を使ったり。娘は電車内で泣くわ暴れるわ・・・

 

いきなり都内デビューは間違っていました

(-_-;)

 

道中はおむつ交換用の設備も無くて大慌て。

用事を終えてすぐ見つけたスターバックスでやっと

「ありますよ!どうぞご利用ください!」との事で一安心。

店員さんの笑顔に癒されれつつ、速攻で使わせていただきました。

 

使用後は申し訳ないのでドリンクを注文して飲みながらの移動。

 

歩いていて思ったのですが、なんだか京都と違った混み方でした。

どちらも人口密度は同じくらいだと思うのですが、都内は観光と言うよりいかにも仕事中な方もたくさんいて、なぜか「私も急がなくちゃ!」と焦る感じでした。

そもそも行き先が有楽町エリアだったので無謀過ぎたとは思うのですが。

 

午後からのお出かけですぐに日が暮れたので、夕飯を食べようと不二家のレストランに入りました。

端のソファ席に案内していただき、お子様用椅子を置いてくださり、娘にも笑顔で手を振ってくださる。

なんと素敵な雰囲気^^*

 

疲れきっていた心が一気に回復し、娘とオムライスを食べた後デザートも!

私とおとうちゃんはショートケーキ、娘にはフルーツがのったキッズパフェなるものを注文しました。

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まあ食べなければ大人二人で頂こうと思ったのですが、パフェが到着したそばから自らスプーンを持ち、パフェに突き刺して食べてました。

危なっかしいのですぐ回収して食べさせましたが凄い食いつきぶりでした。

 

帰り道はこてっと寝てしまった娘。

また東京来ようね♪という前向きなおとうちゃん。

次は上野公園などのもっと行きやすい場所をチョイスしたいと思います^^;

 

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素敵なファミレス♪

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結婚したばかりの頃、旦那の出身大学の文化祭に行ったことがあります。

私は高卒なので大学の文化祭なんて初めてでしたが、スケールが大きくてお店もステージ発表も本格的で凄く感動しました。

 

時は流れ、今月初めに帰省した際にこの大学の近くを通り、お昼時だったのでその近くのファミレスでランチを食べました。

 

大学から通りをはさんで反対側のお店だったので出入り口周辺に学生がわんさか居るのが見えて、圧巻の光景。

「もしやまた何かのイベント!?ひょっとして今日も中に入れる?」

なんてテンション高めに旦那に聞いてしまいましたが

「連休中だから飲み会とかがたくさんあるんだと思うけど、毎日こんな感じだよ」

と言っていました。

 

迂闊に「人たくさん」=「お祭り!」「イベント♪」

とか変換しないほうが良いなとちょっとだけ反省したのでした。

 

そういえばランチを食べたお店では私たち夫婦と夫両親と一歳の娘との5人でワイワイと入店しましたが笑顔で対応していただき、

お子様専用イスに

豊富なキッズメニューに

ドリンクバーだったのに1杯目は持ってきてくれるという手厚いサービス!

 

この帰省中、実は一番嬉しい食事だったかも知れません^^

キッズメニューには選べるおもちゃ付きで、これまた気に入って結構遊んでくれました。

 

さらにトイレにはオムツ交換台と専用ゴミ箱まであり至れり尽くせり気分^^*

 

あとでネットで調べたら、最近の飲食店は結構お子様サービスが豊富で、自分にあったお店を選べるものなのですね。

 

地元茨城でも色々調べて行ってみようと思います!

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小説「氷菓」の共感できる台詞①

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『実際ああいう事があったのに、「小木はヘリが好きだったなぁ」なんて気楽には言えない。それは無神経ってことだ。さすがにそれは気を付けるさ。人の気も知らないで、って感じだ』

(テレビアニメ「氷菓」 第18話「連峰は晴れているか」より)

 

原作は学園ミステリー小説「氷菓」。

アニメ版は2012年、京都府宇治市に本社がある京都アニメーションで製作されました。

 

この「氷菓」には単行本未収録の話がいくつかあるのですが、「連峰は晴れているか」はアニメで放送していて内容を知る事ができました。

 

主人公(折木 奉太郎・男子高校生)は中学在籍当時、ヘリが好きで飛んでいるのを嬉しそうに見ていた英語教師の小木先生を思い出ます。

 

しかし同じ中学出身の友人達とその話をしているうちに嫌な連想が浮かび、放課後に図書館で当時のことを調べます。

結果、小木先生はヘリ好きなどではなく、その時もっと深刻な事態が起こっていた事実を知るのです。

最後に冒頭のセリフがあり、もう会うこともないであろう過去の人を気遣う主人公に、優しくあたたかい感情の一面を見たお話です。

 

氷菓」はミステリーと言っても人が死んだりドロドロな人間関係が垣間見えたり・・・のようなことは一切なく、ほのぼのとした雰囲気が大好きです♪

いい感じにやる気の無い主人公は昔からの憧れです(笑)

機会があったら是非ご一読ください♪

 

ところで、前にも少し触れた苦手な人「魅力子さん」に近々会うかも知れなくなってしまいました。極力会わない方向で努力はしますが・・・

 

周りからかなり人気のある眩しい彼女になぜ苦手意識かと言うと、冒頭のセリフがしっくりくるのです。

 

詳細は長くなるのでここには書きませんが。

上記小説の回にたとえるなら、魅力子さんは本当の大変な事態を知っていた上であっさり「あなたヘリが好きなのね」と言われたのです。

本当に、人の気も知らないでと当時は毎日思いつめた私(笑)

 

まあ今では反面教師として

私自身は主人公のように気をつけて、娘にも気をつけさせていこうと強く思っています。

 

あくまで密かにですがね^^;

 

人として母として、大事なことだと思うのです。

渡月橋のジンクス

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渡月橋を恋人と渡る時、渡りきる前に振り返ると別れる」

というジンクスがあります。

 

渡月橋というのは京都嵐山のシンボル、桂川に架かる橋です。

嵐山は桜や紅葉などの絶景で有名です。

 

ここへ夫と行ったのはまだ恋人時代、ちょうど紅葉の美しさがピークの11月。

嵐山周辺は人の海!

渡月橋は渡る人数の制限がかかり、何度もはぐれそうになっては振り返ってました。

(その後、無事に結婚したので有効じゃなかったかな?と一安心です。)

 

このジンクスは、同じく嵐山にある法輪寺十三参りからきているという説があります。

数え年で13歳の時におこなう十三参りは、その際に仏様から智慧を頂くのですが

「帰り道の渡月橋を渡り切る前に振り返ると、頂いた智慧がなくなる」のだとか。

(ちなみに阪急電車でいけば橋を渡らずに帰れます)

 

13歳に限らず、境内にある羊の像に触れることにより智慧を授れるのだそうです。

あまりジンクスは気にせずに気軽に行ってみるのも良いかなと思います。

 

とは言え、昨年の途中から娘を保育園へ入れたのは良いのですが、周りは既に人間関係が出来上がっていて親の中でひとりぼっちが最近の悩みである私は、縁結びのジンクスがある神社にでも参拝しましょうかね。

 

まあ、ジンクスや占いを信じないおとうちゃんは興味があればどこへでも行きますが。

でもその割に宝くじは結構買ってましたね^^

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