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おとうちゃんは京男!

地元京都を愛する夫(おとうちゃん)を中心とした日々の家族日記♪

京男と食文化②

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カレーライスの話に続き、食文化の話です。

肉が苦手な母の影響で、家ですき焼きが出てきたことがありませんでした。

 

そのため、作り方は手近な料理サイトなんかをのぞきながらとりあえず覚えました。

「ああ、お鍋みたいなものね。かんたん♪」

と、安心して作っていたところ、これまた異文化発覚。

 

私「大きい土鍋、棚の奥にしまっちゃったから出してくれる?」

夫「え、鍋?今使うの?」

私「?」

あ、またこの流れ・・・。

 

簡単に説明してみると、関東のすき焼き(私が覚えた)は

醤油、砂糖、酒などを混ぜた「割り下」で肉と野菜を一緒に煮ます。

 

一方の関西のすき焼きは

まず牛肉を焼いて、醤油や砂糖で直接味付けしてから野菜を入れるのだそう。

(なんか変な鍋がすっとあるなーと思っていたのがすき焼き鍋でした)

 

あと夫の場合は、時間に余裕があれば牛脂・ザラメ・牛肉の順にのせて焼き、

少し醤油をたらしたら、ここで一旦牛肉を食べるそう。

それから牛肉・野菜の順に入れて焼き、調味料をいれたら少し煮るそう。

 

ザラメにはそこまでこだわり無く、黒砂糖や白砂糖でもまあOKとの事ですが

ネギは青ネギじゃなきゃ嫌だそうです。

(意外に近所のスーパーに九条ネギがありました。)

 

ちなみに個人的にはどれも美味しかったです。

今では一工夫したレシピもネット検索でたくさんでてきますね。

この機会に色々作ってみようかなぁと・・・今のところは思うだけですが笑

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