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おとうちゃんは京男!

地元京都を愛する夫(おとうちゃん)を中心とした日々の家族日記♪

小説「氷菓」の共感できる台詞②

 

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『合理的な人間は概して頭がいい。だが、それは合理的でない人間が愚かだということを示しはしない。』(「氷菓」より)

 

アルバム整理していたら前回記事にした宝泉院の写真が2枚でてきたので追加で載せてみます。

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今思い返すと穏やかな良いお寺なのに、行った当時は暑いし長距離歩いた直後だしで庭を愛でる余裕もなくぐったりしていたような・・・

あのときの自分に言ってやりたい。その貴重な時間を無駄にするなと。

 

まあ、今現在は行きたい場所を厳選しながらも娘を優先して、子供の成長を待って行動範囲を広げて行こうと思います。(合理的に?)

 

『合理的』かぁ・・・。

人間関係において致命的に出来ないことがはっきりわかったのは昨年。

娘の保育園での初のクラス集まり(自己紹介と子育ての悩み相談)&年末大掃除でのこと。

 

ちなみに私はママ友がほしいわけでもなく。送り迎えの時に会った親御さんには挨拶くらいしよう、くらいの気持ちです。それに保育園だと皆共働きだし、そんなものだろうと。

 

しかし予想以上に親御さん達の人間関係が出来あがっていることに動揺し、一人ぼっちになりがちでした。

 

そんな集まりも何回かこなしたり今年は役員がまわってきたりもあって、前よりだいぶ過ごしやすくはなったのですが。

 

先日なんとなくその話を親友にすると

「確かにあなたは器用なほうではないけど、でもそれは悪いことではないよ」

と言ってくれ、肩の力が抜けました。

 

それでも今もちょっとしたことで感情の浮き沈みはありますがね。

 

自分は愚かではないとは決して言いません。

けど親友の言葉が冒頭の言葉に重なって、ああ私はやっぱりこうだけど、こうでいいんだよなと思えるようになったのです。

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